ながたに
   

ボイラー燃料用竹チップ搬入等業務委託

地域の竹伐採要望対応の新規事業「ながたに振興協議会」

 3月に実施した地域アンケートでは里山整備としての竹伐採活動の要望が大変多く、新年度の活動として具体化を検討していました。
 丁度このタイミングで豊後大野市まちづくり推進課から大野町のサイクリングハブ施設への竹チップ燃料搬入委託事業の話が有り、竹の伐採目的に合致するため委託を受けることとなりました。
 さっそく19日に事業で市から借用する竹粉砕機の機械の受け取りと説明会及び試運転が行われました。
 試運転にはまちづくり推進課、タナベ農機、(株)大橋、リーフエア(株)等の関係者の皆さん8名に来て頂きました。
 ながたに振興協議会拠点で挨拶お互いの紹介の後、竹伐採場所に移動して機械の試運転やメンテの説明を受けて事業が始まりました。