ジオジュニアが、柴北川流域で研修を実施

柴北川の清流と子供達 [スライド表示] 拡大写真

 猛暑日の8日(土)、豊後大野市教育委員会とジオパーク推進室の共催で次代を担う小中学生(ジオジュニア)14名が、 柴北川流域で研修しました。
 「柴北川を愛する会」は、川遊びや植物観察会を行う周辺の草刈りや当日の案内などで協力しました。
 昨年ジオサイトに認定された「熊野神社」の磨崖文字を見学した後は、「ながたに振興協議会」のホールで休憩、 着替えをし、近くの農道を歩きながら植物観察会を行いました。その後、衣掛橋下の柴北川に入って川遊びを楽しんでいました。
 長谷の豊かな自然に触れた子供たちは、名残惜しそうに保護者の待つ市役所へと帰って行きました。
 たった半日の交流でしたが、また長谷へ来てくれたらいいなあと願いながら見送りました。
 (情報提供:柴北川を愛する会 事務局長 渡辺雪法氏)