竹を使った酵素風呂の試験運用開始。

総務省の過疎地活性化事業活用 [スライド表示] 拡大写真 

 総務省の過疎地域事業補助金を活用して、里山整備と発生する竹の有効活用を調査検討中です。
9月中旬に、竹パウダーと米ぬかによる「酵素風呂」を、熊本県の一般社団法人「自然と健康を守る会」から技術導入しました。
その後、酵素風呂の設置場所の整備や維持管理基本技術などを習得し10月より「酵素風呂」の試験運用を開始します。
現在酵素風呂は全国的に増えてきましたが竹パウダーと米ぬかを用いた酵素風呂は全国でも貴重です、その効果は免疫力アップや代謝上昇、美肌、体質改善などと言われています。
10月からの試験運用の詳細は10月1日発行の「ながたに振興協議会便り」に記載予定です。