河川の河床掘削工事「栗ヶ畑区」

大雨時の洪水対策工事[スライド表示]  拡大写真

 山間地の河川は年月と共にその姿を変えていきます。
 半世紀前には、栗ヶ畑区の栗ヶ畑川も岩や大きな石の合間を清流が流れて川も深く魚も多く游いでいました。
 その後年月を経て、河川の護岸工事や上流からの砂利の流入などでその川も砂利が滞積し河床も上昇して単調な川となっています、 場所によっては大雨の洪水時民家の浸水の危険性も高まっています。
 栗ヶ畑川は柴北川の支流の唯一の一級河川です、その栗ヶ畑川を今年大分県土木事務所が河床を掘削して低くする工事を行っています。