柴北川の環境整備活動「柴北川を愛する会」

市役所での表彰式 [スライド表示] 拡大写真

 11月3日
「柴北川を愛する会」は、恒例の柴北川のごみ拾いを行いました。
28名の会員が各地区の川に入って約1時間半、活動しました。
平成18年の第1回の時は、単車や自転車、ガードレールなど約800sの ごみを拾いましたが、昨年は約20sまでに減ってきました。
これは長谷地区の皆さんの環境意識の向上がもたらした結果だと、嬉しく思います。
絶滅に近かったゲンジボタルが乱舞するまでになったのも、こうした地道な努力が実った結果だと思います。
このような活動が評価され、環境大臣表彰を受けることになりました。
コロナの関係で東京での表彰式は中止となりましたが、12月9日に県庁で伝達式が行われます。
また、この表彰ををうけて、豊後大野市から感謝状をいただきました。
【情報提供:柴北川を愛する会事務局長 渡辺雪法氏】