広島県庄原市研修訪問「過疎地域活性化支援事業」

竹活用(竹チップ堆肥)先進地訪問 [スライド表示] 拡大写真 

 7月10日に「豊後大野市過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業補助金交付」が正式に川野文敏市長から認可されました。
これは総務省の補助事業です、さっそく7月18日に事業活動を開始して竹活用(竹チップ堆肥)先進地である広島県の庄原市の活動組合を訪問研修しました。
当日早朝に6名で長谷を出発して、午後から広島市庄原市の「庄原里山の夢ファーム」協同組合を訪問して研修を行いました。
こちらでは、約10年前から里山整備で竹林整備を始めてその後、伐採竹から竹チップ堆肥を製造し稲作の肥料として活用して高付加価値のお米生産を実施しています。
長谷地区で竹チップ堆肥の製造技術を確立すべく今回研修を実施しました。